ホーム › ガイド

大学サッカーのコーチがポジションごとに見るポイント

更新 · 7分で読めます

コーチは、ただ良い選手ではなく、ポジションごとにリクルートします。お子さんのポジションでコーチが何を見るかを知っておくと、送るべき場面、数字、試合を選びやすくなります。

大学のコーチの見方

コーチはお子さんのプレーを会場でも動画でも、たいてい数分で見続けるかどうかを決めます。見るのは4つ:技術(ファーストタッチ、パス、両足)、身体能力(スピード、最初の一歩、強さ、持久力)、試合の理解(立ち位置、動くタイミング、判断)、そして人柄(頑張り、ミスの後の態度、チームメイトへの声のかけ方)です。後の2つはほとんどがボールのないところで表れるため、コーチはハイライトだけでなく試合のフル映像を求めます。

以下は、コーチが各ポジションでよく見るポイントです。それが伝わる場面を選び、プロフィールに載せる価値のある数字を選ぶ参考にしてください。

ゴールキーパー

キーパーのハイライト動画には、目立たない場面も必要です:攻撃の起点になるゴールキック、ディフェンスの背後のボールを処理する場面。ボールに触れるのが数回だけのこともあるキーパーにとって、試合のフル映像は何より大切です。

センターバック

サイドバックとウイングバック

セントラルミッドフィルダー

攻撃的ミッドフィルダーは、ラストパス、ライン間で受けること、ミドルシュートでも評価されます。

ウイング

フォワード

ポジションごとに役立つ数字

数字で選手がリクルートされるわけではありませんが、適切な数字は動画が見せるものを裏付けます。出場時間、走行距離、最高速度はどのポジションにも合います。そのうえで、ポジションごとに:

チームの試合のタグ付けの仕方のせいで低く見えるだけの数字は、載せないでおきましょう。コーチにはその違いがわかりません。

ハイライト動画をまとめる