最初の試合を処理する方法
処理によって、試合の動画が選手と場面に変わります。Jaxoが全選手とボールを追跡し、ゴールやシュートなど確認すべき場面を見つけます。最初の試合の処理方法を紹介します。かかるのは1〜2分です。
試合を追加
- チームの試合ページで、試合を追加を押します。
- 日付と対戦相手を入力し、Veoの試合リンクを貼り付けるか、スマートフォンやパソコンの動画ファイルを選びます。
- 試合を追加を押します。Jaxoがダウンロードします。その間、画面を閉じてもかまいません。
試合を設定する
- 試合はセットアップ画面で開きます。何人制かを選ぶと、ピッチのサイズが自動で入ります。
- Veoの試合はキャリブレーション不要なので、次へを押します。スマートフォンで撮影した場合は、4点以上を指定します。小さなピッチ上の目印を選び、動画の同じ場所をクリックします。
- ユニフォームの色は任意です。各チームの選手を1人ずつクリックするか、スキップします。Jaxoが自動でチームを分けるので、あとで確認してください。
処理する
動画を処理を押し、終わったらメールを受け取るボックスにチェックを入れます。処理はオンラインで行われるので、待つ必要はありません。ページを閉じて、あとで戻ってきてください。
できること
全選手が動画とマップの上で追跡され、Jaxoが見つけた場面が確認できる状態になります。分析タブで試合の流れがわかり、選手ごとにハイライト動画も作れます。